

基本的な弊社加工方法をご紹介します。
これらの加工方法の組合せでさまざまな製品が生み出されます。
各種繊維基材(織物・編物・不織布など)を高分子溶液に浸漬し、ロールで絞った後、熱処理します。
繊維基材の両面同時に高分子溶液を塗布できます。他の加工方法に比べ、繊維基材内部に高分子溶液を含浸させることができます。
トラック幌、平シート、建築養生メッシュ、テント倉庫用シート、野積みシートなど
各種繊維基材の片面に高分子溶液を塗布後、熱処理します。
繊維基材の表面と裏面にそれぞれ異なる高分子溶液を塗布したり、表裏の色相を変えることが可能です。コート法を選択する事で薄引きから厚引きまで高分子溶液の塗布量を調整できます。
高強力膜材料、不燃膜材料、人工芝、フロアーマット、防汚処理加工など
各種高分子材料(軟質PVC、EVA、ポリウレタンなど)を複数本のロールで圧延し、一定厚みのフィルムを作ります。
押出成型法やインフレーション成形法に比べ、使用する高分子材料のロスが少なく、小ロットからの対応が可能です。仕掛かり時間が短いので、ロット間の色替えや厚み変更が容易に行えます。
各種繊維基材の片面または両面にカレンダー加工などで成形した高分子フィルムを加熱圧着して貼り合わせます。
繊維基材に高分子フィルム2枚を同時に貼り合わせることが可能です。