産業用シートから生活を彩るシートまで
会社概要 平岡織染株式会社

ヒラオカのエコ

環境への取り組みもヒラオカの大切な仕事です。

長持ちさせることが最大のエコロジー。

ヒラオカの製品は、少しでも長くお使いいただける設計をめざしてきました。
製品を長く有効に使うことは、採取資源の付加価値を高めるとともに、リユースやリサイクルのように新たにエネルギーを投入する必要もありません。
耐久性を高めていくことは、最大のエコロジーといえるのです。

例えば、エバーマックス®EX。10年たっても引張強度保持率は、基準強度の80%以上をキープします。また、ヒラオカの定番である帆布や養生メッシュも、更なる耐久性アップを目指し研究に取り組んでいます。

二酸化炭素抑制に向けて省エネに貢献します。

地球温暖化のスピードを鈍らせるためには、二酸化炭素放出量を抑える必要があります。
我々が今すぐに出来ることは、日常の生活で消費しているエネルギーの使用量を減らすこと、すなわち省エネ社会への移行だと思います。資源エネルギー庁の資料によれば、夏場外気温が31℃の時、室内のエアコン(2.2kW)の冷房設定温度を1℃(27℃→28℃)上げるだけで、年間で電気30.24kWhの省エネになり、二酸化炭素を年間12.4kg削減できるそうです(使用時間:9時間/日)。従って、夏場の赤外線を室内に入る前に反射し、内部温度を5〜7℃下げることができれば、エアコンへの負荷が減り、それだけ省エネにつながります。

ヒラオカでは、太陽から降り注いでいる赤外線を反射することで、シートの内部の温度を最大5〜7℃下げる遮熱膜材クールマックス®シリーズを商品化しました。テント倉庫用膜材料のウルトラマックス®クール、キャノピーなどの膜構造物用シートサンドリーム®クールなどがあります。


環境汚染物質の低減を目指しています。

今は、産業廃棄物として埋め立てされている産業資材シートも、今後法規制緩和などで焼却が可能になるかもしれません。その時、焼却時に二酸化炭素の発生を抑制することができれば、地球温暖化に寄与できると考えました。ヒラオカでは、焼却時に従来品よりも二酸化炭素を削減できるシートを開発しています。

また、厚生労働省がシックハウス問題に関して示した化学物質の室内濃度指針値の対象となっているホルムアルデヒド・トルエン・キシレン等の13化学物質を一切使用していないシックハウス対策品も開発しています。 プール屋根や温室などに使用できる高透光率膜材料サンドリーム®SH、間仕切り・パーティションに最適な不燃材料V−2000などがあります。

省資源化に積極的に取り組み、地球環境への負荷低減を目指します。

国が定めた平成22年度目標のひとつ、資源生産性の向上(平成12年度から約4割向上)を達成するには、2つの方法があります。
ひとつは付加価値の高い耐久性のある商品の開発。もうひとつは資源投入量の最小化、つまり省資源化への取り組みです。
ヒラオカでは、この目標を推進するため、有機系溶剤使用量のミニマム化を初めてとして、エネルギーコスト削減のために草加工場にコージェネレーターを導入しています。これからも、省資源化に積極的に取り組み、地球環境への負荷低減を目指していきます。


ページの先頭に戻る
HOMEサイトマップ会社案内製品用途テクノロジー新製品・事例情報誌みらいお問合せ・資料請求よくある質問
Copyright(c)2005、Hiraoka Shokusen Co.、Ltd. All rights reserved